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『たけの波瀾万丈ドンと来い!』3月29日(月)第602号『ディズニーで起きた奇跡 』 
配信日時:2021/03/29 07:10
3月27日1015名の読者さまへ贈る

『たけの波瀾万丈ドンと来い!!!』

~毎朝7:10に配信中~ 



このメルマガは

脳梗塞の後遺症で

たくさんの障害を頂いた「たけ」が、

それでも

前向きになって、

幸せになる生き方や考え方と

『日替わり言霊』と共に

毎朝贈らせて頂いています。


たけ(河村武明)



~~~~~

##__[お名前]__##さん

おはようございます!


今日も7:10に##__[お名前]__##さんと

繋がっていることに喜んでおります。

ありがとうございます!



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   個展のお知らせ


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◆4月16日(金)~18日(日)
 
10時~16時


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滋賀県の方々にお会いできるのを楽しみにしております!


◆5月5日(祝)~11日(火)

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◆5月19日(水)~25日(火)

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   本日のメルマガ


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死後の世界の話を平気で話せるようになれば、

きっと世界が平和になるのかもしれません。



私たち人間が絶対にいつかは訪問することになる

死後の世界を勉強したら、

きっと必要以上に悲しくなる人も少なくなってくると思います。


今回の話は、子供をなくした親がディズニーで起きた奇跡を体験します。



====


主人の上司のA課長は、病気で子供を失いました。

お子さんは当時5歳。原因は分かりません。

不治の病だったそうです。



Aさんも、Aさんの奥さんも絶望の淵に立ったそうです。

あまりにも辛すぎる出来事に精神的ダメージを受けた奥さんは、

突然Aさんに皿を投げつけたりなどのDV行為を行ったそうです。



Aさんは事情が理解できていたので、黙って見守っていたそうです。

我が子を失った思いというのは、自分さえ深く深く傷ついている。

ましてや、奥さんは自分が仕事でいない間もずっと一緒だった。



たとえば入院してからも、

自分は仕事で病院に行けない日があったのに、

奥さんはずっと通っていたわけです。

Aさんも悪いなあと思っていました。



その時点では、いずれ退院したら、どこかに連れて行こうか、

奥さんと子供はディズニーが好きだから、

ディズニーへ連れていけばいいや、と軽く考えていたそうです。


その矢先のお子さまの突然の天界。

Aさんも自分の過ちにやっと気づいたそうです。


その時、その一秒でも子供と奥さんと共に接していれば、

わずかな時間でも共有していれば、

たとえ結果は一緒だったけれど、過程は全然異なる。

そう自責の念に駆られたと言います。



子供を失った夫婦というのは、

とてつもなく大きな暗い穴が広がるそうです。



我が子をうざったいと思う時もありますが、

いざ、最初からいないと仮定すると、それは考えられない

失う、消えるという事態が突然自分の子供に起こることは

とても理解できないと思います。


そういう場面にAさん夫妻は直面したのです。


その後は毎日が夫婦喧嘩。


一方的に奥さんが罵るわけですが、Aさんも耐えてるんでけども、

悪いとは思いながらも、時折言い返してしまっていました。

Aさんと奥さんは精神的にボロボロに崩れ落ちていました・・・・



当時そのA課長は、私の旦那を送ってきた際に

「きみの子たちは元気だね。それは結構幸せな事なんだ。

ゼロになるというのは本当に信じられないことなんだ。気が狂うよ。」

と言っていました。涙目でした。



あとあと話を聞くと、実際に、備長炭を用意していたそうです。

死ぬ一歩手前でした。

そんな時な話です。



「ディズニーランドに行ってみようか。」



そう思ったA課長はその考えを奥さんに言いました。

なぜならその日は生きていれば我が子の誕生日だったからです。

それに、子供は病院で息を引き取る前に、

ミッキーのぬいぐるみを抱いていたほどディズニーが大好きだったんだそう。



Aさんは、子供が亡くなるまで毎年、

ディズニーランドで子供の誕生日を祝っていたのです。

今年も生きていれば当然ながら行っていました。


我々の家庭ではお決まりのイベントだった。それを思い出したんです。

それで一周忌に子供との約束は守ろうと思いました。



Aさん夫婦はディズニーランドに行きました。

ディズニーランドへ到着してすぐは後悔したそうです。



すれ違う親子連れやミッキーの帽子をかぶってじゃれ合う親子連れ。

ディズニーランドには親子連れがたくさん遊びに来ています。



きっと我が子と同い年であろう子供を見るたびに涙がこぼれそうになったそうです。

なぜなら我が子も一緒にディズニーランドへ来ていれば、

他の親子連れと同じことをしていたわけです。

ふと子供の手の温かさを思い出したそうです。



『パパ、ママ。』



亡き子供の声を何万回も聞いたそうです。

もし、自分の子供が生きていたら、

こんなふうに乗り物に乗っていたんだろうか。



こんなものを一緒に食べて喜んでいたのかなあ。

ディズニーランド内を歩くたびに亡くなった子供の笑顔ばかりが頭に浮かんだそうです。



Aさんは「来なければよかった。」と思ったそうです。


奥さんも同じことを考えていたのか、Aさんを睨み付けるばかりでした。

「帰ろうよ。」

そしてさらに「あなたは私に悲しみを与えるばかり。」

「最悪の夫だよね。」とも言われたそうです。



Aさんはふと、そんな奥さんを見て思ったそうです。

自分と一緒にいるから彼女は子供のことを思い出し、

救いようのない泥沼から這い上がれずにいる。

そしてそれは自分も同じだ。



お互いに幸福になるにはどうしたらいいか?



導き出した結論は離婚でした。



子供を亡くした親は必ず離婚を意識するそうです。

理由はこれ以上子供のことを思い出して、互いに傷つきたくはないから。

それが天国にいるであろう、我が子に対しての償いだと・・・。



真剣に離婚を考えながらもA課長は、予約してあるレストランへ向かいました。

そこではお互い、言葉は交わすことはなくても、

これが一緒に取る最後の食事であることはなんとなく、感じていたんだそうです。



子供が生きていたらきっと喜ぶであろう、

ミッキーマウスのショーを見ることができるレストラン。

これが最後の晩餐になるんだろうなぁ、と夫婦共に考えていたそうです。



A課長は自分の心は死んだ子供にある。

奥さんも亡くなった子供だけしか考えられなくなっている。

どんなに思おうが、子供は生き返っては来ません。



だけど、二人にとっては決して忘れることができないし、

忘れる気持ちも毛頭ない、楽しい日々の思い出がある。

共有する楽しい思い出と、それに残酷なまでに続く悲しい思い出です。



レストランに入り、「予約していたAですが。」と伝えると、

キャストは席に案内してくれました。テーブル席です。

空席がありますが、それは亡くなった子供の席です。


Aさんと奥さんの間にある一つの空席。


その日は非常に混んでいたんだそうです。

日本はおろか、アジア中からゲストが来ていたから当然です。

Aさんの席は2人だけなのに、4人掛けのテーブルでした。

Aさんもちょっぴり悪いかな、と考えました。



そんな時キャストがこちらにやって来ました。

「お客さま、大変申しわけございませんが、御夫婦さまでしたら、

二人掛けのテーブルに移っていただけないでしょうか?

御家族連れに困っているお客さまのためにお願い致します。」と、そう言ったそうです。



夫婦だけなら、もっと小さなテーブルに行って、

大きなテーブルは待ち疲れたファミリーに譲る。

それはディズニーに限らず、レストランで食事を摂る者の当たり前のマナーです。

だけど、Aさんは「悪いな」とは思いつつ言いました。



「混んでいるのは分かるんだよね。できることなら僕だって席を譲りたい。

でも、実は昨年、私たちの子供が病気で死んだんだ。

今日は、私たちの子の誕生日なんだ。私たちは子供の誕生日を祝ってあげたい。

この真ん中の席には、子供が座る予定だったんだ。

約束していたんだ。二人だけであれば当然、

席を譲ろうかとも思うんだけれど、亡くなった子のバースデーだから、

大変申しわけないんだけど、このままでいさせてはいただけないだろうか。」



それを聞いたそのキャストは、しばらく考えたあと

「お客さま、それは大変失礼な事を言ってしまいました。

大変申しわけございません。どうぞ、このままの状態でいらしゃって下さい。」

と言って去って行ったそうです。



しばらくして食事が来ました。

注文したのは二人分のフレンチのコースだったのに、

なぜか3人分が来たそうです。


しかも、真ん中の席にはきちんとお子さまランチが置かれたそうです。

そしてドリンクはオレンジジュースでした。

それを見たAさんはキャストを呼びました。

「自分たちは子供の分までは注文していない。」と。



すると、

「これは店のサービスです。お子さまの分はお店からのサービスです。」

そうキャストは言ったそうです。



そしてさらに、しばらくして、天井の明かりが少し落とされたかと思うと、

突然アナウンスが聞こえてきました。



Aさん夫妻は何だろう?と思い、マイクの発信先に目をやりました。

すると、そのキャストが大きなケーキを持っていたのです。



それもバースデーケーキを。



「みなさま、大変申しわけございません。本日は特別な日です。

ここにいらっしゃる方のお子さまの誕生日なのです。

どうかみなさま、いっしょにハッピーバースデーを一緒に歌ってはいただけませんか。」



キャストはそう言うと、音楽と共に、ケーキをAさんのテーブルに運んできてくれたそうです。

何人ものお客さんが、音楽に合わせてハッピーバースデーを歌ってくれたそうです。

テーブルに運ばれてきたケーキ。すると自然に蝋燭の火が消えたそうです。



理由は分かりませんが確かに静かに消えました。



Aさん夫婦が立ち上がってお礼のために頭を下げると、

拍手が起こったそうです。「おめでとう。」「おめでとう。」

お祝いの言葉が色んなところから聞こえてきました。



やがて子供が大好きだったミッキーのショーが始まったそうです。




そのときでした。



Aさん夫婦は奇跡を見たそうです。



真ん中誰もいないはずの席に、


我が子が座っている。



ミッキーのショーを見て喜んで手を叩いていたんです。





ああ。




ああ。





君と一緒に見たかったんだよ。





Aさんは涙目になりながら、

生前の我が子からは

少し成長した我が子を見たそうです。



ミッキーを見て笑顔で喜ぶ我が子を。



横を見るとAさんの奥さんもハンカチで目頭を押さえて、

同じように空席に座る少し成長した我が子を見ることを体験したそうです。




そのとき、夫婦で悟ったそうです。


自分たちは間違っていたのかもしれない。


自分たちが喧嘩ばかりしていたら、

亡くなった子供はますます悲しくなってしまう。




悲しみがひどすぎて、天国へもいけない。

自分たちは間違っていたんだ。



子供のことは忘れてはいけない。



だけど、前に進まなればならないんだ。


そう、夫婦で一瞬にして悟ったそうです。




その直後、真ん中に座る子供は

Aさんと奥さんを右、左とゆっくりと見て、

微笑んだそうです。



声は出すことはなかったそうですが、こう聞こえたそうです。



『ありがとう。ありがとう。パパとママ、ありがとう。』



やがてショーが終わり、店内に明かりが再び灯りました。


Aさん夫婦の間には手を付けられていない料理が一つ。


けれど今、体験した奇跡は夫婦は本物であると疑いを持つことはありませんでした。

2人手を握り締め合って、ディズニーランドを後にしたそうです。


参考「ディズニー情報」

https://snaplace.jp/disnymagic/


==引用ここまで==




「夫婦仲良く笑顔を持って明るく感謝の生活をする」


それが子供さんの亡くなった方の一番の供養なのです


死後の世界の話を平気で話せるようになれば、

きっと世界が平和になるのかもしれません。



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じゃ、今日もはりきっていきましょう!






最後までお読みいただき

ありがとうございました

合掌 たけ(河村武明)


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