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『たけの波瀾万丈ドンと来い!』2月18日(木)第563号『「償い」 さだまさし』
配信日時:2021/02/18 07:10
2月13日現917名の購読者さまへ贈る

『たけの波瀾万丈ドンと来い!!!』

~毎朝7:10に配信中~ 



このメルマガは

脳梗塞の後遺症で

たくさんの障害を頂いた「たけ」が、

それでも

前向きになって、

幸せになる生き方や考え方と

『日替わり言霊』と共に

毎朝贈らせて頂いています。


たけ(河村武明)



~~~~~


##__[お名前]__##さん

おはようございます!


今日も7:10に##__[お名前]__##さんと

繋がっていることに喜んでおります。

ありがとうございます!



◆◆◆◆*◆◆◆◆*◆◆◆◆


  日替言霊と本日のメルマガ


◆◆◆◆*◆◆◆◆*◆◆◆◆◆


「ゆるしなさい

ゆるすものは

ゆるされる」


~たけ~

画家、詩人、講師、インフルエンサー



山元加津子さん(かっこちゃん)のメルマガを見て、

さだまさしさんの「償い」を思い出しました。



この「償い」は2001年に起こった

世田谷三軒茶屋駅ホーム傷害致死事件の

判決公判(2002年2月/東京地裁)に際して、

裁判長が言及したことで大きな話題になった。

 

山室惠裁判長は被告人2人の少年(当時)に対し


「唐突だが、君たちはさだまさしの

『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」


と切り出し、


「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、

なぜ君たちの反省の弁が人の心を

打たないか分かるだろう」

と諭した。




「償い」 さだまさし



月末になるとゆうちゃんは 

薄い給料袋の封も切らずに

必ず横町の角にある郵便局へ 

とび込んでゆくのだった



仲間はそんな彼をみてみんな

貯金が趣味のしみったれた奴だと

飲んだ勢いで嘲笑っても

ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり



僕だけが知っているのだ 

彼はここへ来る前にたった一度だけ

たった一度だけ 

哀しい誤ちを犯してしまったのだ



配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に

ブレーキが間にあわなかった彼は 

その日とても疲れてた



人殺しあんたを許さないと彼をののしった

被害者の奥さんの涙の足元で

彼はひたすら大声で泣き乍ら

ただ頭を床にこすりつけるだけだった



それから彼は人が変わった何もかも

忘れて働いて働いて

償いきれるはずもないがせめてもと

毎月あの人に仕送りをしている




今日ゆうちゃんが 

僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た

しゃくりあげ乍ら 

彼は一通の手紙を抱きしめていた



それは事件から数えて ようやく七年目に初めて

あの奥さんから 初めて彼宛に届いた便り



「ありがとう

あなたの優しい気持ちは 

とてもよくわかりました

だから

どうぞ送金はやめて下さい 

あなたの文字を見る度に

主人を思い出して辛いのです 

あなたの気持ちはわかるけど

それより

どうかもうあなたご自身の人生を 

もとに戻してあげて欲しい」



手紙の中身はどうでもよかった

それよりも

償いきれるはずもないあの人から

返事が来たのがありがたくて

ありがたくて

ありがたくて 

ありがたくて 

ありがたくて



神様って思わず僕は叫んでいた

彼は許されたと思っていいのですか



来月も郵便局へ通うはずの

やさしい人を許してくれてありがとう



人間って哀しいねだって

みんなやさしい

それが傷つけあってかばいあって

何だかもらい泣きの涙がとまらなくて

とまらなくて 

とまらなくて 

とまらなくて





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 2021強運カレンダー販売中!

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  たけのVRのビジネス

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日本政府の総務省が発信している

YOUTUBEがあります。

時間は3分程度なので見てください



~5Gのつながる世界~
https://youtu.be/ArRWXopUHAQ



5Gが普及したらスマホさえいらん時代になるやねん

スマホに代わってメガネ型のスマートグラスでなる。

そのスマートグラスでVR、ARを見る時代になる。

絶対そうなります。

通信のボス総務省がそう言うから。



今後、世界中で5Gが主流になります。


5Gで出来ることを、今の日本人はほとんど知りません。

 
今後、5Gに切り替わり、間違いなく

スマホが無くなり、VR,AR,MRの時代がやってきます。




クはそれはすぐに理解出来ました。

 


これから間違いなくVR,AR,MRの時代はやってくる




5Gで出来る事が当たり前になってくる。

 

しかし、今2020年は誰も知らない。



つまり、市場はブルーオーシャンであるという事です。

 

ボクは興奮しました。

そして、このビジネスは誰もが

稼ぐことが出来るだろうと感じました。



この大きい波に乗る詳しい話を聞いておいた方いいですよ!



興味を持った方はたけにラインをください



以下のリンクは

たけの個人ラインに繋がります

https://line.me/ti/p/NQk6KXF_0i


~~~~



今日一日、「ありがたい」と思われることを1つでも2つでもみつけましょう。


人間が「ありがたい」と思ったら宇宙創造神様に繋がることになります。


この宇宙の中で##__[お名前]__##さんは


かけがえのない存在なのです。




じゃ、今日もはりきっていきましょう!






最後までお読みいただき

ありがとうございました

合掌 たけ(河村武明)





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『たけの波瀾万丈ドンと来い!!!』

こんな話を喜んで頂きそうな方に
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見て、

さだまさしさんの「償い」を思い出しました。



この「償い」は2001年に起こった

世田谷三軒茶屋駅ホーム傷害致死事件の

判決公判(2002年2月/東京地裁)に際して、

裁判長が言及したことで大きな話題になった。

 

山室惠裁判長は被告人2人の少年(当時)に対し


「唐突だが、君たちはさだまさしの

『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」


と切り出し、


「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、

なぜ君たちの反省の弁が人の心を

打たないか分かるだろう」

と諭した。




「償い」 さだまさし



月末になるとゆうちゃんは 

薄い給料袋の封も切らずに

必ず横町の角にある郵便局へ 

とび込んでゆくのだった



仲間はそんな彼をみてみんな

貯金が趣味のしみったれた奴だと

飲んだ勢いで嘲笑っても

ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり



僕だけが知っているのだ 

彼はここへ来る前にたった一度だけ

たった一度だけ 

哀しい誤ちを犯してしまったのだ



配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に

ブレーキが間にあわなかった彼は 

その日とても疲れてた



人殺しあんたを許さないと彼をののしった

被害者の奥さんの涙の足元で

彼はひたすら大声で泣き乍ら

ただ頭を床にこすりつけるだけだった



それから彼は人が変わった何もかも

忘れて働いて働いて

償いきれるはずもないがせめてもと

毎月あの人に仕送りをしている




今日ゆうちゃんが 

僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た

しゃくりあげ乍ら 

彼は一通の手紙を抱きしめていた



それは事件から数えて ようやく七年目に初めて

あの奥さんから 初めて彼宛に届いた便り



「ありがとう

あなたの優しい気持ちは 

とてもよくわかりました

だから

どうぞ送金はやめて下さい 

あなたの文字を見る度に

主人を思い出して辛いのです 

あなたの気持ちはわかるけど

それより

どうかもうあなたご自身の人生を 

もとに戻してあげて欲しい」



手紙の中身はどうでもよかった

それよりも

償いきれるはずもないあの人から

返事が来たのがありがたくて

ありがたくて

ありがたくて 

ありがたくて 

ありがたくて



神様って思わず僕は叫んでいた

彼は許されたと思っていいのですか



来月も郵便局へ通うはずの

やさしい人を許してくれてありがとう



人間って哀しいねだって

みんなやさしい

それが傷つけあってかばいあって

何だかもらい泣きの涙がとまらなくて

とまらなくて 

とまらなくて 

とまらなくて



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